|
2025年7月4日,中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会(第10回)にて、 「【資料1】論点資料(9)豊かな学びに繋がる学習評価の在り方〜過度な負担を生じさせない在り方との両立〜」が会議資料として示され、 学びに向かう力、人間性等の評価を思考・判断・表現に関する目標準拠評価の一部に位置づけようとすることが提案されました。 それを受け、本学会では、以下のように特別シンポジウムを開催することと致しました。 --------------------------------------------------------- <シンポジウム概要> 1.日 程:2025年10月11日(土)15:00〜17:00 2.形 式:リアルタイム配信(Webex)によるオンライン形式 3.テーマ:仮)体育科・保健体育科における「態度・社会的行動」の位置づけの検討 4.基調講演 岡出美則先生(日本体育大学) 5. シンポジウム(シンポジスト) 三田部 勇先生(筑波大学) 藤田 弘美先生(福岡県行橋市立行橋中学校) 佐藤 豊先生(桐蔭横浜大学) 6. スケジュール 15:00〜15:05 特別シンポジウムの趣旨説明、演者紹介 15:05〜15:30 基調講演:岡出 美則先生 ※事前撮影による動画配信 15:30〜15:50 演者1:三田部 勇先生 −小学校教員の立場から― 15:50〜16:10 演者2:藤田 弘美先生 −中学校・高等学校教員の立場から― 16:10〜16:30 演者3:佐藤 豊先生 −学校体育行政に関する有識者の立場から― 16:30〜16:55 質疑応答 16:55〜17:00 まとめ
|