日本体育科教育学会

「ラウンドテーブル要旨(追加)」並びに「会場校よりお願い」

  -- 11/06/01..No.[67]

<第6会場> (3205教室)
テーマ:動きの「感じ」と「気づき」を大切にした体育の授業づくり

提案者:寺坂民明、山崎大志、田中勝行、松本大輔、成家篤史、濱田敦志、石塚諭、神谷潤、鈴木直樹、田島香織(埼玉体育カリキュラム研究会)

趣旨:これまでの体育授業では、技が「できる−できない」の二項対立的な評価の傾向にあり、技の達成感や優越感によって動機づけられることが多かった。そのため、子どもたちは、運動が有する感覚的なおもしろい経験やそこから生まれる気づきの経験が希薄になっていた。しかし、「動くこと」が中心となる体育の学習において最優先すべき課題は、その動く「感じ」のおもしろさに触れ、そこから生まれる「気づき」によって、子どもたちが運動の世界を拡げることにあると考える。そこで、本研究会では、動きの「感じ」と「気づき」を大切にした体育の授業をつくっていくための考え方と授業実践を提案し、参加者の方々と意見交換の場を持つことによって体育の授業づくりに対する知見を拡げたい。


※「会場校よりお願い」
1.会場校は、現在工事を行っているため、駐車場はありません。公共交通をご利用いただくか。近隣の駐車場をご利用下さい。
2.学内は禁煙となっておりますので、喫煙はご遠慮願います。
3.荷物はクロークを用意しておりますが、記念講堂(地下)や受付(1階)とフロアが異なりますので、ご了承ください。受付にてご案内します。
4.懇親会や配布物の都合上、事前申し込みにご協力ください。
5.6月19日(日)は、会場校のオープンキャンパスも同時開催されています。お間違いのないよう、指定会場にお入りください。
6.これまで外部団体(出版社や民間教育研究団体等)から書籍等の宣伝広告や大会要項について、会場で配布したいとの要望が出されておりました。この点については、学会常任理事会並びに大学当局と相談の上、大会実行委員会で慎重に検討した結果、今大会については、次のような結論に達しました。

(1)各種教育委員会並びに民間教育研究団体等の主催する大会や研修会、あるいは小中高等学校の公開研究会の案内については、本学会の公正性、並びに参加者への情報提供の視点を鑑みて、個人の責任で配布をしてください。その際、下記の四点に留意をしてください。
 @大会実行委員会としては配布に関して一切関与しません。
 A受付や出入口付近は混み合いますので、そこでの配布は避けてください。
 B残部は持ち帰ってください。
 C書籍や教具等の販売目的を意図した広告・ビラについては、配布しないで下さい。

(2)出版社や教具関係の企業等につきましては、大学当局の強い指導により、今回は広告の配布ができませんので、ご了承ください。
 この措置は今大会に適用されるものであり、次回の会場校の方針に影響しません。

以上

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