日本体育科教育学会

体育科教育学研究・投稿

投稿の手引 (制定:平成15年9月28日)
      (改正:平成22年9月9日)
      (改訂:平成24年2月19日)
      (改訂:平成25年5月19日)
      (改訂:平成26年6月21日)
      (改正:平成28年8月25日)

1.投 稿 の 準 備

必ず「投稿規定」を読んでから執筆してください.

2.投 稿 原 稿 の 種 類

投稿原稿には次の種類があります.

(1)総説………… 体育科教育学の研究領域に関する主要な文献内容の総覧ですが,その記述は,単なる羅列でなく,特定の視点に基づいた体系的なまとまりを持つことが必要です.
(2)原著論文…… 科学論文としての内容と体裁を整えているもので,新たな知見をもたらすものであることが必要です.また,問題提起,目的,方法,結果,考察,結論,文献,欧文抄録などから成り立っていることが必要です.ただし,人文系と自然系の論文構成には違いがありますので,論文の構成や見出し語はそれぞれの研究領域に応じて適切なものを用いてください.
(3)実践研究…… 体育科の授業を実践する現場からの情報をもとにした研究で,指導法に関する実用的研究や,体育の授業実践を総合的に分析した研究,特定の少数の事例を調査・研究したものなどが含まれます.
(4)実践提案…… 体育科の実践に関わって,新たな実践の方向性について提案しているもので,教材や指導法の開発,単元構成の提案,カリキュラムの目標と評価規準の開発などを含み,学術的な根拠に基づいてなされるものを指しています.
(5)研究資料…… 体育科の授業に関わる調査や実験の結果の報告や,体育科教育学の研究上,客観的な資料として価値が認められるものを指します.この場合,原著論文に必要な見出し語や,それに相当する内容のすべてを含む必要はありません.しかし,関連研究とのつながりの中で,その資料を提出することの意味が明らかであり,資料そのものの説明が十分になされていることが必要です.
(6)書評………… 体育科の授業に関わる単行本の全部または一部の概要が明瞭であるとともに,その内容に従った問題提起が含まれることが必要です.
(7)その他……… 体育科の授業に関わる内外の研究動向や研究課題に関わる問題提起などで,研究上,会員に周知させることが望まれるものを指しています.

3.原 稿 の 書 き 方

3.1 一 般 的 注 意
3.1.1 原稿はこの投稿の手引にしたがって書いてください.必要であれば,最近の体育科教育学研究に掲載された同類の論文を参考にしてください.
3.1.2 原稿は次の順に配列し,表紙(図1を参照してください.)を第1ページとし本文のみならず表に至るまでの通しページをつけてください.
(1)表紙,(2)欧文抄録(総説および原著論文の場合のみ),(3)本文,(4)注および引用・参考文献,(5)付録,(6)図,(7)表
3.1.3 投稿原稿は,原則として,文書作成ソフトで作成してください. 1行40字,1ページ40行とし,A4判用紙に横書きで印字してください.本文には,ページ番号と行番号を入れてください.図表は,B5判用紙に印刷してください.
3.1.4 原稿は両面に印字しないでください.また副原稿も両面にコピーしないでください.
3.1.5 原稿は上下と左右にある程度の余白をとって印字してください.A4判用紙の上下の余白は約30o,左右の余白は約20oです.B5判用紙の上下の余白は23o,左右の余白は16oです.
3.1.6 原稿は正副3部を提出してください.
3.1.7 総説,原著論文,実践研究,実践提案,研究資料の投稿原稿は,一編につき,抄録を除き,本文,図表,注,参考文献等を含めて16ページ(40字×40行のA4判の本文等のページ数とB5判の図表のページ数を合わせて合計16ページ)以内とします.投稿時点で16ページを越えている場合には,投稿を受け付けません.16ページを越えているかどうかの判断は編集委員会が行います.
書評,その他の投稿原稿は,一編につき,本文,図表,注,参考文献等を含めて4ページ(40字×40行のA4判の本文等のページ数とB5判の図表のページ数を合わせて合計4ページ)以内とします.投稿時点で4ページを越えている場合には,投稿を受け付けません.4ページを越えているかどうかの判断は編集委員会が行います.
掲載時点で,総説,原著論文,実践研究,実践提案,研究資料の掲載原稿が,一編につき刷り上がり16ページを越えた場合,書評,その他の掲載原稿が,一編につき刷り上がり4ページを越えた場合,いずれの掲載原稿も特別な印刷を要した場合には,投稿者がその実費を負担します.
3.1.8 図表は,写真,線画,図面を含み,その大きさが刷り上がりのページサイズ(上下の余白23o,左右の余白16oとしたB5版)内に収まるように作成し,図表挿入に必要なページ数を計算して下さい.図表挿入に必要なページ数を計算する際には,刷り上がりサイズ(上下の余白23o,左右の余白16oとしたB5版)のページに,刷り上がりと同じ向きに,図表が重ならないように並べてください.図表が刷り上がりサイズ1ページに満たない場合も,1ページ分に換算してください.図表だけをまとめた刷り上がりサイズ(上下の余白23o,左右の余白16oとしたB5版)のページ数は, 4ページ以内とします.
図表(上下の余白23o,左右の余白16oとしたB5版)のページ数と,本文,注,参考文献等(A4判,40字×40行)のページ数を合わせて,総説,原著論文,実践研究,実践提案,研究資料の投稿原稿は16ページ以内,書評,その他の投稿原稿は4ページ以内となるようにしてください.
図表が見にくい場合や文字が判読しにくい場合は,編集委員会の判断で,原稿を受け付けないことがあります.
3.1.9 本文中での図や表の挿入希望位置は次のようにして指示してください.
(1)挿入希望の図や表の番号を朱字で指示する,(2)図や表の番号を記載した行の上下に1行ずつ空白行を入れる.
3.1.10 図や表には,それぞれ必ず通し番号とタイトルをつけ,本文とは別に番号順に一括してください.
3.1.11 図表は白黒で作成してください.図表中の文字や数字は直接印刷してもはっきりと判読できるようにしてください.カラー写真を投稿した場合でも白黒印刷となりますので、写真は鮮明な画像のものとしてください。
3.1.12 学会大会で発表済みの研究であることを記載する場合は,本文の末尾に発表年月と大会名を書いてください.
3.2 表 紙
3.2.1 表紙には,次の項目を記載してください.
(1)原稿の種類(総説,原著論文,実践研究,実践提案,研究資料,書評,その他の別),(2)題目,(3)著者名,(4)研究の行われた機関の名称,(5)題目,著者名,研究の行なわれた機関の名称と所在地の英文表記,(6)連絡先
3.2.2 題目は漠然としたものや範囲の広すぎるものを避け,内容を適切に示すものを選んでください.必要であれば副題を付してください.
3.2.3 共同研究による原稿の場合は各著者がどの研究機関に所属するかを示してください.
3.2.4 連絡先は原稿についてのすべての連絡および校正を受け取るべき著者の氏名,住所,電話番号, e-mailのアドレスを記入してください.
原稿についてのすべての連絡および校正を受け取るべき著者が第一著者でない場合も,第一著者の氏名,住所,電話番号,e-mailのアドレスは必ず記入してください.
3.3 欧文抄録
3.3.1 総説,原著論文には,必ず欧文抄録を添えてください.
3.3.2 著者が強調したい要点を含め,目的,方法,結果などについて,200〜300語に要約してください.
3.3.3 本文で使用している言語の如何にかかわらず欧文(英語,ドイツ語など)で作成し,日本語訳を添えてください.
3.3.4 抄録では図や表は原則として使用しないでください.また,本文の図番号や表番号などを引用しないでください.
3.4 本 文
3.4.1 総説,原著論文の本文は,原則として,目的,方法,結果,考察,結論などの各部分から成り立っていることが必要です.このうち不必要な部分は省いても結構です.実践研究,実践提案,研究資料,書評,その他の本文は上記の形式にとらわれずに書いてください.
3.4.2 本文は簡潔に,原則として当用漢字と現代かなづかいを用いて書いてください.外国の人名,団体名などは外国つづりで書くことを原則とします.特に必要な場合は,カタカナで表記してもかまいません.
3.4.3 本文の区分けはポイントシステムによる記号を用いて,大見出し,中見出し,小見出しなどを明確にしてください.以下に例を示します.
1., 2., 3.,……
1.1, 1.2, 1.3,……
1.1.1, 1.1.2, 1.1.3,……
(1), (2), (3),……
(a), (b), (c),……
3.4.4 句読点,括弧,ハイフンなどは1文字として書き,新しい行の初めは1文字空けてください.なお,句読点は「、」「。」ではなく,「,」「.」を用いてください.また,数字は算用数字(アラビア数字)で,半角数字を用いてください.
3.4.5 注は,本文あるいは図表によって説明することが不適切であるため補足的に説明することが明らかに必要な場合にのみ使うこととし,注の数は最小限にとどめてください.注をつける場合には,本文中の該当する箇所の右肩に,注1)注2)注3)のように通し番号を付け,最後に「注」としてまとめてください.
(1) 本文中に文献の一部を直接引用するときには,引用する語句や文章を原則として,和文の場合は「」,欧文の場合は“”でくくり,その後ろに著者,発行年,直接引用した語句や文章が掲載されているページを明記してください.以下に例を示します.
□それは「社会性の育成が,体育の学習集団のあり方に大きく依存する」(山本,2001,p.23)という記述に…….
"movement education"(Ennis,2000,p.25)として…….
(2) 引用する文章が数行にわたる場合は,引用する文章の上下を1行ずつ空けて文頭を下げて記入してください.以下に例を示します.
(3) 本文中,文献全体を参照するときや,注をつけるときは,次のような形で示してください.複数の文献を挙げる場合は,セミコロン(;)で区切り,著者名のアルファベット順に列挙してください.
□体育科教育をめぐる研究は近年多様化し,方法も精緻になってきた(友添,2000;山本,2000).
□バスケットボールの戦術学習注1)では,……必要であろう.
(4) 著者名を引用する時は混乱の起こらない限り姓のみを以下のように記述してください.2人連名のときは必ず両者の姓を併記し,3人以上連名のときは第一著者以外を略記してもかまいません.
□シーデントップ(1884,1998,2000),永島ら(2001),高橋と田中(1997,2001)によれば…….
□Bain(2000)の研究によれば…….
□Arnold et al.(1993)およびBrown and Cassidy(1970)の見解では…….
(5) 私信や他人の未公表結果を引用する時は,予め本人の了解を得ておいてください.
(6) 本文中図表を引用する場合は,図1,図2,……,表1,表2,……のように書いてください.
□授業でのストレッチングの実施の様相は次のとおりである(表1).
□身体の発達の経過は図1のように……といういくつかのレベルで構成される.
3.4.6 定義なしでの使用が許されている略号以外の略号の使用は,最小限にとどめるようにしてください.なお,使用する場合には,初出の箇所に正式名を書き,それに続いて略号を括弧で示してください.本文中2,3ヶ所しか出現しない用語はなるべく略号にしないようにしてください.

4.注および引用・参考文献リスト

4.1 「注および引用・参考文献」は巻末に,表1に示すように,注,引用・参考文献の順で記載してください.注が必要である箇所には,本文中の当該箇所に注1)のように通し番号をつけ,巻末の注の箇所に,番号順に記載してください.また,引用・参考文献のリストには,本文中で参照した文献と一部を直接引用した文献を,著者名のアルファベット順に一括して掲載してください.リストは表1のように作成してください.
バスケットボールの戦術学習注1)では,……必要であろう.
4.2 著者名は,漢字の場合は姓名を,欧字の場合は姓にイニシャルをつけて記してください.
4.3 複数の著者名は,その文献が初出する際にすべて記入し,Lenk, H. et al.などはしないでください.
4.4 文献の略記は,外国書の場合は,表1の引用・参考文献2)の例のように,国際的な慣行に従ってください.日本語雑誌は,略記せず正式名で書いてください.
4.5 雑誌所蔵の文献の場合には,通し番号,著者名,発行年,論文名,雑誌名,巻数,号数,ページ数の順としてください.なお巻号数の表記の仕方は表1の引用・参考文献2)と6)の例にならってください.また,ページ数は最初と最後のページを,表1の引用・参考文献2)と6)の例にならって記入してください.
4.6 単行本を記載する場合には,通し番号,著者名,発行年,書名,出版社:発行地の順に,表1の引用・参考文献4)と8)の例にならって記してください.引用個所が限定できる場合は,表1の引用・参考文献1)の例にならって,発行地の後ろに引用・参考箇所のページを記載してください.
4.7 複数の論文(章)を編集した単行本の中の一論文(章)を記載する場合には,通し番号,論文(章)の著者名,発行年,論文(章)の題名,単行本の書名,編者(監修)者名,出版社:発行地,論文(章)のページ数の順に,表1の引用・参考文献3)の例にならって記してください.
4.8 早期公開論文を記載する場合には,通し番号,著者名,発行年,論文名,雑誌名,Digital Object Identifier (略称DOI)の順に,表1の引用・参考文献7)の例にならって記してください.
4.9 WEBサイトやWEBサイトに掲載されている文献については,WEBサイト以外に,書籍や学術雑誌等の公刊物に掲載されていないかを確認した上で,通し番号,著者名,題目,サイトの名称,URL,参照日の順に,表1の引用・参考文献5)の例にならって記してください.

5.図 表 の 書 き 方

5.1 図の番号は,図1(Fig.1),図2(Fig.2),……のように表してください.
5.2 図には内容を適切に示すタイトルを付け,タイトルは番号とともに図の下方・中央に記入してください.
5.3 表の番号は,表1(Table 1),表2(Table 2),……のように表してください.表には内容を適切に示すタイトルを付け,タイトルは番号とともに表の上方・左揃えに記入してください.
5.4 図表は,本文とは別に番号順に一括し,本文中に挿入箇所を指定してください.
5.5 本文中で図表を引用する場合は,図1,図2,……,表1,表2,……のように書いてください.

6.図 面 原 稿

6.1 線画,描画などの図面は,その大きさが刷り上がりのページサイズ(上下の余白23o,左右の余白16oとしたB5版)内に収まるように作成してください.
6.2 図版の大きさや線の太さ,図面中に記された文字の大きさなどを考慮してください.図版が見にくい場合や文字が判読しにくい場合は,編集委員会の判断で,原稿を受け付けないことがあります.
6.3 写真は,その大きさが刷り上がりのページサイズ(上下の余白23o,左右の余白16oとしたB5版)内に収まるようにしてください.

7.単 位 お よ び 記 号

7.1 記号,符号は国際的に使用されているものを用いてください.
7.2 単位は原則として国際単位系(SI)を用いてください.

8.原稿を書き終えたら

8.1 原稿は正副3部あるかを確認してください.
8.2 著者校正に際して,投稿原稿は原則として著者には返送されませんから原稿の控えは必ず手元にとっておいてください.
8.3 審査は副原稿で行われます.副原稿は見やすくきれいなコピーの作成に心掛けてください.
8.4 投稿論文チェックリストにチェックをして投稿論文と一緒に送付してください.

9.原稿の送付

原稿は,次の住所宛送付してください.

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3−10−16 田島ビル2F
有限会社創文企画内 日本体育科教育学会 編集委員会
E-mail :

10.学会での投稿原稿の取り扱い

10.1 編集委員会は投稿原稿を受理した後,受理証を送付します.
10.2 投稿原稿の採否は,編集委員会が定める査読委員の審査に基づいて行われます. 審査結果の返送は,約2ヶ月後を原則とします.
10.3 審査は別に定められた内容上の判断基準および用語やスタイルなどの形式上の判断基準を考慮して行われます.
10.4 採否に関する決定には以下のものがあります.
A 掲載可
B 条件付き掲載可
C 掲載不可

11.校 正

11.1 著者校正を1回行います.この際印刷上の誤り以外の字句の訂正や削除,原稿になかった字句の挿入は原則として認められません.
11.2 著者校正は1週間以内に完了するようお願いします.

12.抜 刷

12.1 抜刷は有料とし,30部以上を単位に購入することができます.
12.2 抜刷の料金は別に定められています.

13.著 作 権

13.1 本誌の編集著作権は日本体育科教育学会が専有します.本誌の複製ならびに翻訳を編集著作権に触れる形で行なう時には,予め編集委員会に書面で連絡をしてください.なお,本誌掲載論文の利用許諾基準については,別に定める通りとします.
13.2 著者および第三者が本誌の著作権に関わる文書図画を学術目的に利用するために複製することは特別の事情がない限り可能です.
13.3 原稿執筆に関しては次のようなことに十分留意してください.
(1) 他人の著作権の侵害,名誉毀損等の問題を生じないように配慮すること.
(2) 公表された著作物を引用するときには,出典を明示すること.
(3) 執筆内容が第三者の著作権を侵害するなどの指摘を受け第三者に損害を与えた場合,著者がその責を負うこと.

【制定:平成15年9月28日】
【改正:平成22年9月9日】【改訂:平成24年2月19日】【改訂:平成25年5月19日】【改訂:平成26年6月21日】【改訂:平成28年8月25日】

原著論文
アメリカにみる学校体育カリキュラム改革の動向

木原成一郎
広島大学
:The Trend of Curriculum Reform of the School Physical Education in U.S.A.
:Seiichiro Kihara
:Hiroshima University
1-1-1, Kagamiyama, Higashihiroshima Hiroshima, 739-8524

連絡先:木原成一郎 
〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院 教育学部研究科
電話:082-424-7154
e-mail: XXX@YYYY.ZZZ.ac.jp

図1:表紙見本
表1:注および引用・参考文献リスト見本
<注>
1) 体育の目標論では……と述べられている.
2) 授業研究では一般に,質的研究の……有効性が近年認められるようになってきた.このことは……であろう.

<引用・参考文献>
1) Arnold, P.(1979)Meaning in movement, sport and physical education. Heinemann:London,pp.162-180.
2) Ennis, C.D., Mueller, L.K. and Hooper, L.M.(1990).The influence of teacher value orientations on curriculum planning within the parameters of a theoretical framework. RQAS.,61(4):360-368.
3) 日野克博(1997)情意的学習.竹田清彦ほか編著,体育科教育学の探求.大修館書店:東京,pp.355-426.
4) 小林篤(1989)すぐれた体育の実践記録に学ぶ.明治図書:東京.
5) 健やかな体を育む教育の在り方に関する専門部会(2005) 体育の目的の具体的な内容-すべての子どもたちが身につけるべきもの.
http//www.go.jp/b_menu/ shingi/chukyo/chukyo0/toushin/0591401/003.htm,(参照日2016年6月6日).
6) 高橋健夫・岡出美則・長谷川悦示(2005)体育学研究における体育科教育学研究の成果と課題.体育学研究,50:359-368.
7) 津田龍佑・鈴木宏哉(2016)体力向上と体力に関する知識を理解させることを意図したサッカーの指導計画の有効性.体育学研究,doi:10.5432/jjpehss.15040
8) Weiss, P.(1969) Sport: A philosophic inquiry. Southern Illinois University Press:Carbondale.